「日々の出来事」カテゴリーアーカイブ

松田直樹選手 逝去のニュース

先日からずっと松田直樹選手のニュースから

目が離れませんでした。

今日お昼ごはん終わってデスクについてYahoo!ニュースを見ると、

悲しいニュースでした。

別にサッカーファンではありません。

でも、

今年、松田選手が松本山雅FCに入団してすぐに、

TVでの特集を見たんです・・・。

この人すごいな・・・と。

好きなことを、どんな厳しい状況になってもやり続ける。やりぬく。

そして、そんな姿が見ている人たちに勇気を与える人。

横浜マリノス一筋16年、そして去年、戦力外通告。

その後、海外からのオファーやJ2からのオファーもあったのに、

J2を目指そう!純粋に好きなサッカーができる!

ということで松本山雅FCに入団。

こんな人が引っ張っていたら、

きっとJ2にあがってくるな!と楽しみにしていました。

サッカーの事はわかりません。

ただ、そんな私にも少なからず、松田選手が

サッカーを通して伝えたかったこと、

なんだか伝わってきた気がしました。

そして、今年中に救命講習をちゃんと受けようと思いました。

1人の人間は小さいですが、そこから湧き起こる波は

人と人を介してとてつもなく大きなものになります。

松田直樹選手のご冥福をお祈りします。

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あとがき

最北端の旅が終わり、

ようやく都会の空気に慣れて・・・

パソコンに向かう日常です。

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最終日の朝、

時間がないのに必死に礼文島で拾った「穴あき貝」たちです音譜

たくさん自然が残っている礼文島ですが、

島の主要道路の舗装工事が至る所でされていました。

キレイな岬の手前に急に人工的な漁港があったり・・・

(まあ、それも一部なのですが・・・。)

もちろん、島に住んでいる方の生活の為だと思います。

そういった公共事業をしないと、島の人の働く術がないというのも、

私の実家の町を見ていても十分わかります。

ただ、それを見て、日本の原風景が人の手で変えられている・・・

何か少し寂しい感じがするのは、

都会に住んでいる人間としてのワガママな感情なのかもしれません・・・

また、礼文島ではありませんが、

サロベツ原野の湿原も、温暖化の影響で、年々減ってきているそうです。

都会で、とっても便利に過ごしていて、

温暖化・・・とはいっても、「暑いのヤダー!!」と言っているぐらいの

自分のレベルにがっかりしたり・・・

では、今できることは何か。

小さいことも含め、色々あると思います。

その中で1つ。

やはり定期的に、今回のような自然の中に自分を放り込んでみる。

それをする必要があるなと思いました。

自然は、とんでもなく大きく、底知れないパワーを持っている。

地球環境のことなどでも、いつも新鮮で、繊細にいたいと思いますが、

私の今住んでいる場所では中々難しいのを実感しました。

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そんな事を考えながら、

最北端土産です・・・ニコニコ

あまりエラそうな事も言いたくない。

ただ、いつまでも気持ちのいい風に吹かれていたいですよね・・・アップ

あとがき・・・でした☆

新しい家族

一番上の姉が、昨日二人目を出産しましたドキドキ

3人姉妹の上に、一族の大半が女性という中で、男の子の誕生ですドキドキ

ということで、なんだか不思議です。

おめでとう、姉上。

夏に実家に帰った時が楽しみです。

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(↑本日の練馬の不思議な雲の夕焼け)

出産って、ほんとうに奇跡的ですね。

これを経験している女性は本当にすごいと思います。

今の時代は、色んな生き方があります。

自分ならではの生き方。幸せは人と比べるものじゃない。

昨日生まれた甥っ子が、自分らしく、幸せな人生を歩むことを願います。

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5月にチャンティングを聞いて旅に

出たくなりましたので、

以前よりは短いですが、連休を使って北へ。

チャンティングとは、これもヨガの練習のひとつで、

インドの古い言葉、サンスクリット語で発音するマントラ(呪文のようなもの)を

美しいメロディにのせて声に出す(歌う感じ)ものです。

5月にヨガ仲間のクラス終了後に、何度も聞いているうちに

「旅に出たい!クラッカー」と思い立ち・・・、再び旅です。

友人が言うにはあのチャンティングは旅の始まりの気持ちを

声にのせてる感じだったそうです。すごい!!

去年は最南端に行ったので、今年は最北端です。アップ

金曜の朝には札幌から5時間かけて稚内へ向かいます。

そして礼文島まで。

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「行きたい!」と思ってもウダウダ迷っていた私の

背中をちょっとだけ押してくれた仲間、

北海道の雑誌をくれた北海道マニアの友人、

急遽同行してくれることになった奇跡的な4人目の「仁美ちゃん」に感謝。