小笠原のお話(ハートロックツアー2)

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↑父島の至る所にあったタコノキの根っこです。

この根っこの下、空洞にツアーにいた学生さんが入って遊んでいました。

この木の実は地元居酒屋でお酒につけて飲んでいました。

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↑木の幹が八角形の模様がついているマルハチ

ちょっと気持ち悪い・・・。ような。

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再び戦跡。

よくよくこの内側を見ると、「ニッサン」の文字↓

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鉄の塊は自然には還らない・・・ですね。

やっぱり。

ヤギに食べられてしまったタコノキの葉・・・↓

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ずーっと森の中を歩いていった先に・・・

急に景色が開けましたアップ

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しかもここから

↓この画像真ん中がハートロックの上。

ここを目指すために

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景色が開けた!!

と思った矢先に、ロープを使ってかなりな坂を下りていく・・・

ひぃ~・・・

必死にロープをたぐりよせて到着ビックリマーク

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土がもろいらしく、

土が酸化して赤土になってしまっているそうです。↓

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下を見下ろすと断崖絶壁、そして広がる海ガーン

こ、こわい・・・

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ただ、この雰囲気、

北海道の礼文島を思い出しました。

似たような感じ。

そして、ガイドのおがちゃんにカメラを渡していくつかyogaポーズ。

↓これは気を抜いたところを撮られていました。

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すぐ絶壁になっているので

ころん

とあっという間に落ちてしまいそうです。

目がいいおがちゃんは「ザトウクジラがあそこにいる!!」と言っていましたが

さすがに私は見えませんでした。

小笠原のお話(ハートロックツアー1)

朝六時に目が覚め。

目の前の大村海岸へ。

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なんだか天気悪い・・・?

時間がたつにつれ、陽がさしてきました。アップ

この日は山歩き!!

オガツアーのハートロックツアーに参加しました。

小笠原でのツアーは基本、「少人数」をうたっているところにしました。

自分的にはそれが合っていました。

ただ、このオガツアーのガイド、おがちゃんがひたすらダジャレを言う、言う!!

まあ、このダジャレや全員を巻き込むトークで

みんなが仲良くツアー参加できました。

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↑ハートロックツアーは保護地域の為、

靴の裏のごみをとり、コロコロで服についたタネをとり、

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酢で消毒?

↑ガイドのおがちゃんです。

島の人みんなに「おがちゃん」と呼ばれていました。

↓登り始め

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遠くにヤシのような森。

ただ、少し登っていくと、戦前に人の手によって放たれた野ヤギによって

荒らされた、赤土がむき出しの山・・・

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父島には野ヤギがたくさん。

5年かけて駆逐する予定だそうです。

沖縄ではヤギを食べますが、小笠原では食べないそうです。

食べるのはカメ。

↓これも固有種を食べてしまう外来種、グリーンアノール

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木の上にいるので同じ色になっていますが、

あらゆるところにいました。

そして、↓これもあらゆるところに・・・

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戦争時のトラックの残骸。

忘れ去られたようにひっそりとした残骸です。

本当に日本で戦争があったんだというのを実感。

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↑防空壕。

これは街のほうにもいくつかありました。

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↑そしてふっさふさのこけ!!

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↑この白いのが固有種ムニンシラガゴケ?かな・・・。

ムニンとは、無人からきてるそうです。

このコケはすごーくふさふさで気持ちよさそうでした!

おがちゃんのダジャレはしゃべる度に出て、

段々とみんなが冷たくあしらう始末DASH!

楽しくハートロックツアー後半戦へ続く!!

小笠原のお話(父島到着)

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船に揺られること丸一日。

気がついたら海の色が深い青に。

出発時の東京の海は茶色?黄土色?でした。

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段々島が近づき、

遠く海を眺めていると、ラッキーなことに

ザトウクジラがブリーチ(ジャンプ)していました。音譜

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ようやく父島上陸。

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到着しても少々自分が揺れている感覚。

宿の方にピックアップしていただき、3泊するパパヤ へ。

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1部屋最大8人のドミトリーです。

私は2階の向かって左端の部屋へ。

一人旅の女性が多数。常連さんも数人いました。

11時に父島到着し、午後からはシータック のシュノーケリングのツアーへ。

ドルフィンスイムをするには、シュノーケリング経験者か、

到着後のシュノーケリングの練習ツアーに参加が必須だったので。

参加しました。

シュノーケリングは沖縄の1回ちょっとやっただけ。

とてーも自信がありませんでしたが・・・ガーン

なんとか形になりました!

そして、東京から1000km南とはいえ、3月の海は寒い・・・。

あっという間に島での1日が終わって行きました。

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