インド話⑨ さよなら、リシケシ 

3/8はインド全土のお祭り、ホーリー祭の為、

急遽、日程を1日繰り上げて早めにリシケシを発ちました。DASH!

このホーリー祭、実際インド在住の友人彼に話を聞かないと、

恐ろしさがわかりませんでした。

その日だけは階級もなくなり、みんな色付きのペイントをかけあうそうで、

だれかれ関係ないらしいです。

大体午前中には終わるそうなんですが、

ショッピングセンターなどもその為に閉まるそうです。ビックリマーク

私達は当初、その日にタージマハルに行く予定でしたが、

日本の代理店からは「ホーリー祭なので気をつけてください」という

一言が添えられただけ・・・元々はその日程でした。

いやいやいや・・・ガーン

友人彼の話を聞くと、その日は会社も休みで、

インドに赴任してきてる外国人は一切外にでないよ!

と言われ・・・・

早めにリシケシ出発です。ビックリマーク

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さよなら、ガンガー。

リシケシはのんびりした田舎町で、ヨガ用のウエア、

ストールなど、デリーより安く手に入れることができます。

ヨガフェスティバルなどではない、人が少ない時期のリシケシに

再び戻りたいと思いました。

フェス期間中は周りのお店の値段も急上昇ですし・・・プンプン

(そして強気。)

あ、朝はとっても風が強いです。

ヒマラヤの麓だから?

約7時間かけて車でニューデリー近くのグルガオンへ。

(友人彼宅がグルガオンです)

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リシケシとは風景が全く違い、

再び砂埃だらけの街へ。

このおっきなマンションの手前には

すごくおっきなスラム街が広がっていました。

なんとも言えず、さすがにカメラを向けられませんでした。

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マンションが点在し、その他は砂利。荒地。

リシケシほどノラ牛はいませんが、

やっぱりブタや犬はたくさんいます。

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グルガオンに戻った次の日、予定通りタージマハルのある

アーグラへ。

車で約5時間ほど。

土埃の中から、朝日。