インド話⑧ リシケシで歩いていたら

blog_import_54d5f701699e3

友人とガンガー沿いを歩いていたら、

大きな垂れ幕を先頭に、子供達が多数。

大きな音楽も流れていて・・・

友人と、

「何かのお祭りかなぁ!?」

blog_import_54d5f702d2911

おお。

楽器を持った大人もいる!!

blog_import_54d5f703cd3ec

大音量の犯人はコレ!!

すっごいスピーカー。

よく見たら手押ししてますね・・・。

何かな~とドキドキ待っていたら・・・

blog_import_54d5f7052215a

最後のほうにいた この花で飾られている車。

遺影でした・・・ガーン

騒がしい音楽の正体はお葬式でした。。。

blog_import_54d5f7064d16e

最後尾は恐らく親族かと思われる車。

インドではたくさんの宗教も混在していて、死んだ後の魂の行き先は

様々な考え方があります。

(ここではあえて触れません。)

ただ、肉体は母なる大地(ガンガー)に還っていくという。

お墓をつくって、家にも遺影や位牌を置いて・・・

といった日本人の文化とはまた違っているようです。

この騒がしいお葬式を見ていると、

人が亡くなるのは悲しいけど、悲しくない。

新しい世界へのお祝い・・・

そんな感覚なのかなと。

考えたりしました。