いつもあるということ

銀座の桜です。

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昨日と今日と、連日、師匠の彰先生のヨガを受けていました。

 

スタジオの諸事情で、

5月からは金曜のいつも受けていたこのクラスがなくなります。

 

いつもあるということ。あり続けるということ。

 

とても大切で、貴重で、なんて難しいんだろうと思いました。

 

なぜ人は、それが無くなる時に、一番実感するんでしょうか。

 

今までこうやって、いつもあるものが無くなっていく・・・

同じようなことを繰り返しているはずなのに。

 

難しいですね。

ただ、やはりいつも繊細でいたい。そう思います。

それをヨガで培っています。まだまだ自分も成長中です。

 

そんなことを考えながら黙々とバナナのような

うすーい三日月を見ながら帰りました。

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とはいっても、やはり師匠。

気持ちよく、すがすがしい気持ちでの帰路です。

 

師匠に感謝。